ブログ始めて4ヶ月、今までを振り返る

プロローグ

自己満足の記事だから誰が見るのかわからないけど、読みたい人だけってことで。ちょくちょく挟んでる勘違いはボケだから、読み飛ばしてください。

とりあえずスペックから晒す。アクセスのほうは段々伸びてきて、もう少しで月1000PV行くかもしれないというところ。はてなブログのアクセス解析はこんな感じ。

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アフィリエイト

アフィリエイトの類いは手をつけていない。アマゾンも未登録だけど、たまにアイキャッチに使う。やらない理由はとくになし。調べるのが面倒なんだよね。でも若い人はチャレンジすべき。結果じゃなくてロジックを知ると見方も変わってくるからね。

僕自身、ゲームのファンサイトを作ったりしてHTMLで遊んでたから、どのウェブサイトでも、見た目だけならソックリに作れると思う。Perlもイチからは書けないけど、読んだり弄ったりぐらいなら。プログラミングは最高の脳トレじゃないかな。

ブログタイトル

はてなブログは書き始めて4ヶ月になる。ブログのジャンルは、まあ色々と書いてるんだけど、思いついたことを感覚で書いてる。基本的にはネタだけど、最近はマジメにやってるかな。

「cild'o'blog」というブログ名は途中でこれに変えた。最初はなんか面倒くさくてデフォルトにしてたけど、なんかなあ、って感じで変えた。今考えるとほかの選択肢もあったと思う。ブログ名が魅力的でセンスが良ければ、ってのは誰でも分かると思うけど、SEO的には、titleの文字列がその国の言語であることが重要なのかもしれない。

ブログ論

4ヶ月やって90エントリは、多いか少ないか分からないけど、それなりの分量は書いてると思う。他のブロガーがどうなのかわからないけど、平均で1日30分くらいブログに充ててるんじゃないかな。まあ、4ヶ月といっても、このブログ書く前はブランクが3年あって、ダイアリーで2年、gooブログも2年やってたから、ブログ歴はわりと長いんだよね。

始めたのは4月の半ばくらい。とりあえず本能のおもむくままという形で始めた。はてなの読者を、いや、ワールドワイドウェブを意識して文章を書いた。多くの人に見てもらいたいと思ってたからね。でも1日4〜5人、ヘタしたらゼロもあって、もう生きてる意味ないよなあと思った。

検索ワード

転機が訪れたのは、 この記事がキッカケだった。ヤマト運輸の運賃値上げがあったとき、たまたま仕事絡みで思うところがあって記事にした。ヤマトに批判的な論調の中、僕の人間性と品格にあふれた素晴らしいエントリだったと思う。

これがYahooやGoogleからの検索流入につながった。まぁ、記事の良し悪しなんか関係なくて、たまたま話題のワードだったのかもね。アクセスを意識したら話題のワードは外せないところ。もしもあなたの周りで、急にベネッセを語りだすブログがあれば、そこは察してあげてほしい。

SEO的には、はてなはカテゴリーのページが強い印象がある。ゲームならドラクエとかのシリーズ物を1から順番に1ページづつ作って、最新作のリリースと同時に、エントリーしたらソコソコ稼げないかな。ウィザードリィとか。

ヤマト関連も忘れ去られると、いよいよ氷河期がきた。エントリしてもアクセスゼロが当たり前になった。それでも淡々と続けられたのは、はてなの記事の質が高かったからかな。とにかくいろんなブログを読みあさった。そこで目に止まったのが「お題」だった。

はてなのお題

ここに投稿すれば、アクセスゼロは免れると考えたんだよね。結果は予想通り2〜3のアクセスを手に入れた。そうすると欲が出てきてピックアップしてもらいたいと思うようになった。

ピックアップの対象になるブログを調べてみると、いくつかの共通点を見つけた。ひとつはプロフィール。基本的にみんなノーマルだった。もうひとつは記事の中身。これも日常に密着したノーマルな内容が選ばれていた。

要点はノーマルであること。僕のプロフィールは、はてな創世記の序文を改変したふざけた内容だったから、まずそこを修正した。気に入っていたけどね。背に腹は変えられない思いでノーマルに書き換えた。

記事の方は「ベタなエピソード」「ライトな感動」「感謝の言葉」「学歴」といったキーワードを埋め込んで創作してみた。ピックアップ選考のポイントは、ノーマルなこと、プロフィールのマジメさがなによりも重要だと考えた。

しかし、それも選ばれなかった。おそらくフラグは踏めていたのだろうけど、過去のエントリとの矛盾、プロフィールの改ざんを見抜かれて、創作であることがバレたのだと思う。こうなると手の打ちようがない。

その後の経緯は、不思議だった。完全にあきらめていたけど、ブログをやめる気はなかった。すると、ふざけて放りこんだ記事がピックアップされた。あきらめると、やめるのはイコールじゃなかった。人生も同じように、あきらめても、やめる必要はないのかもしれない。

書き残そう、あなたの人生の物語

はてなのサービス

文体や一人称をコロコロ変えてみたり、色々やってる内に、はてな関連の自分が思ってることを書きたくなってしまって、プレッソとはてなニュースについて書いてみた。


pressoさえあれば
HNがすごい!これから話題になりそうなことを紹介するニュースサイト

プレッソ、はてなニュース、どちらも共通してるのは、はてながやけに体裁を気にしているところ。既存のユーザーを置き去りにして、JTのCMみたいな価値観に思える。

まぁ、僕の判断基準は、面白いかつまらないかの2択でしかないから、あえて批判的に書いてみた。でも、あからさまだと下品だから2面性を強調して書いた。わかる人だけってことで。

はてな村オンライン

はてなの雰囲気も、昔と随分変わったよね。ゲームの話を持ち出すと違うと言われるかもしれないけど、僕にとっては、はてな村オンラインだから、運営とユーザーという視点から書いてみる。

昔とあるオンラインゲームをプレイしていた。どのコミュニティーもだいたい同じだけど、ローンチして一定の期間が経つとユーザーから様々な要望(クレーム)が運営者に上がってくる。

僕がプレイしていたサービスでは、ライトユーザー(自称一般ユーザー)がヘビーユーザー(廃人)を規制しろという要望が上がった。運営者は悩んだ末、ライトユーザーの意見を採用して仕様を書き換えた。

そして廃人は駆逐され、秩序は回復された…
ハズだったけど、それから数ヶ月後にサイトは閉鎖してしまった。事情は詳しくは分からない。だけど、廃人プレイを規制すると新規ユーザーは永遠に先行ユーザーを超えられないワケで、劇的につまらなくなったのかもしれない。もしくは先行ユーザーが新規ユーザーをカモにするイノベーションが起こったのか。

閉鎖に至った理由はさまざまだろうけど、僕が思うに、根本的な原因は、そのサービスが適正にマネタイズされていなかったからだと思う。運営者自身の利益を考えれば、利用頻度の高いユーザーを排除する理由はなくなるからね。

つまり、運営者が選択を迫られたとき、どの主張が正しいかではなく、運営者の利益を優先しなければならない。だからプレッソもニュースも、方向性としては間違ってはいないんだ。

ブックマーク

セルクマについては、僕はしないようにしている。目立ちたいけど目立ちたくない、つまり自分に自信がないってこと。認めたくないけどね。

ただしブックマークする側からすると、セルクマがあると助かる。ブクマにはタグ付の要素と可視化、拡散の要素も含まれると思う。だからセルクマはブクマOKのサインだと思っている。

まとめ

どうしてこうも長くなってしまったのだろう。振り返ると忘れ物がまだいっぱいあってゴチャゴチャになってしまった。最初は文人商売さんの文体に影響されて、ちょっと真似してみたかっただけなんだよね。子供のころはジャッキー・チェンの映画を見たあとは、暴れて奇声を発さずにはいられなかった。今はそんなことないよ。大人だからね。