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散るろぐ

千載具眼の徒を待つ

プールで泳ぐときに必要な道具と注意点

水泳・プール

こんにちは。三度の食事より泳ぐのが好きなチルドです。

今回は、初めてスイミングを始めるための道具を紹介していきますね。

必要な物はたったの5点!

水着、キャップ、ゴーグル、タオル、曇りどめ。ぜんぶ最寄りのスポーツ店で揃えられますよ。

水着

水着を初めて買うとき、どうしてもゆったりしたトランクスタイプに目が行きます。

でも、スポーツジムで泳ぐなら、ピッタリとした競技用水着のほうが違和感がありません。

男性用の競技水着には、スパッツタイプとボックスタイプの二種類があります。スパッツは膝上、ボックスは足の付け根丈になっています。

太めの人はスパッツタイプ、痩せ型の人はボックスタイプが似合います。

そして、水着選びで重要なのがメーカーです。メーカーによってサイズや使用感が、かなり違ってくるから気をつけましょう。

  • アリーナ(arena)

水泳と言えばアリーナ、というほど、この国のスイミングに深く浸透した国内メーカーです。競泳に近いポジションをとりつつフィットネスにもモテたいという「みんなの意見を聞いたらこうなりました」という中途半端感があります。ビジュアル、実用性、ともに平均点です。
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  • スピード(speed)

高速水着で一躍有名になった、主に競泳用の海外メーカーです。生地が固いのが特徴でかなりタイトな装着感になります。水着は返品不可なので、スピードの水着は必ず試着して見た方がいいです。

  • ミズノ(mizuno)

MIZUNO(ミズノ) EXER SUITS ショートスパッツ 85RP300 70 M

MIZUNO(ミズノ) EXER SUITS ショートスパッツ 85RP300 70 M

純国産のスポーツウェアメーカーです。装着感、耐久度、実用性の面ではダントツに良いです。日本人の体型に合わせて作られているので、水着、ゴーグルともハズレが少ない感じです。僕もいろいろ買ってみましたが、ミズノがオススメです。

キャップ

室内プールでは帽子の着用が必須になります。素材は、メッシュ、シリコン、ナイロンの3タイプ。男性はノーマルなメッシュタイプがお薦めです。シリコンは蒸れるので、普通はメッシュかナイロンです。

シリコンは試合用、もしくは髪を濡らしたくない女性用になります。ナイロンは伸縮性が高いので長髪の場合は便利です。色はブルー系が無難ですが、お好みで。

ゴーグル

ゴーグルについては、悩みながら20個以上買ってしまったので、詳しく解説します。

まず、スイミングゴーグルには、クッションタイプと、ノンクッションタイプの2つがあります。クッションというのは、目の部分のゴムのことで、ゴム付きがクッションあり、ゴム無しがノンクッションになります。

クッションありの方が、つけごこちは良いです。ノンクッションは、プラスチックが肌に直接当たるので、慣れないと痛い感じがします。

初心者にはクッションタイプがいいと言われていますが、僕はあえて競技用のノンクッションをお薦めしたいです。

クッションありは、装着感が良い反面、半年くらいでゴムの劣化や汚れが付着してきます。

いっぽう、クッション無しは、初めこそ違和感があるものの、慣れてしまえば気になりません。そしてほとんど劣化しません。極端に言えばゴムバンドを交換すれば永遠に使えます。そして最大のメリットは、いつも清潔に保てることです。

MIZUNO(ミズノ) スイミングゴーグル (ノンクッションタイプ) ブルー 85YA80012

MIZUNO(ミズノ) スイミングゴーグル (ノンクッションタイプ) ブルー 85YA80012

ゴーグルの洗い方は、個人的に石けんがお薦めです。他の薬剤を使うと、バンド部分のゴムが劣化しやすくなります。ただしレンズの内側は絶対に触らないようにしましょう。

ゴーグルのカラーは、ブルー系が無難です。ブラック系は暗いと感じ、クリア(透明)系は、光の反射で眩しかったりします。ビジュアル的にはミラータイプがカッコイイですね。

タオル

タオルは普通の家庭用タオルで構いませんが、セームタオルという吸水性が高く、絞って何度も拭けるタオルがあります。

曇りどめ

ゴーグルのくもりどめです。しばらく泳いでいるとゴーグルの内側が曇って視界が悪くなります。水着の女性が見れなくなったり、イケメンのナイスバディを見逃しますので、必ず準備してください(笑)

真面目な話、ゴーグルが曇ると、壁までの距離や、泳いですれ違うとき危険ですので、なるべく使用しましょう。

SPALDING(スポルディング) くもり止め スイマーズデミスト SPS-311N

SPALDING(スポルディング) くもり止め スイマーズデミスト SPS-311N

スプレータイプもあります。

Tabata(タバタ) くもり止めスプレー スイミングゴーグル用 TV331

Tabata(タバタ) くもり止めスプレー スイミングゴーグル用 TV331

最後に

以上の5点があれば、プールの準備は完了です。耳栓や鼻栓もありますが、必要だと感じたら、あとで買っても間に合います。

スイミンググッズは基本的に洗濯機で洗わない方がいいです。プールから上がって着替えたら、水と石けんで軽くもみ洗いし、脱水して日陰で乾かします。翌日もプールに入る予定でしたら、乾かさずに、そのまま直しても大丈夫です。

それでは、楽しいスイミングライフを!