読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

散るろぐ

千載具眼の徒を待つ

会社の女性から悩み相談を受けたときの対処方法

暮らし

多くの女性は悩みを抱えています。それは他人に対する不満であったり、コンプレックスであったりと様々です。

コンプレックスはパーソナルな悩みなので、気軽に話したりしませんが、不満については意外とカンタンに第三者に話してしまう傾向があります。

そこで発生するのが悩み相談です。そして同性には話しにくい、職場の人間関係などの相談があなたの元に舞い込むのです。

絶対に笑わない

女性の悩み相談は、対人関係がほとんどです。それゆえ聞く前に予測がついてしまう場合があります。そして予測が当たっていると思わず笑ってしまうかもしれません。これは絶対にダメです。会話の初めは少し怒っているくらいのキメ顔を維持してください。そして予想通りのポイントまで話が進んだら、心を込めて驚いてください。相手の女性の話を、誰が聞いても驚くようなすべらない話へと演出するのです。

人気の無い場所に誘導する

ここまでの会話で、女性の話したい欲求をうまく高めることができたら、次の一手に移ります。話しの途中で「ここではちょっと…」という感じで場所を移動させます。彼女は早く続きをしゃべりたい状態ですので、容易に人気のない場所への誘導が可能なのです。

話を膨らませる

ひと通り話を聞いたら、後は同じことの繰り返しになります。ループ現象です。しかし、ここで解決策を提示してはいけません。そもそも解決策など、彼女は求めていません。ですから、ヘタに解決策を提示すると「んなこたぁわかぁってるんだよぉ」となり、いいひとで終わりです。このループを逆に利用して会話を盛り上げていくのです。

先に泣く

もう分かったかもしれません。そうなんです。どうしたら解決するか彼女は知っています。または相談しても解決などしないことを知っています。つまりその本当の目的は、シンプルに「共感」なのです。

さあ。泣きましょう。あなたが共感していることを全力で示してください。本当に涙を流すのは難しいですが、感極まったかんじで言葉をつまらせるような、雰囲気を創るのです。ここで彼女の涙を引き出せれば、あなたの勝ちです。その人生に奇跡的なラッキーパンチがヒットします。

まとめ

ここまで来たら、もう出しちゃいましょう。下心。単刀直入に「好きだった」でも、「ずっと想ってた」でも、なんでもいいです。遠慮なく抱きしめてしまいましょう。(ここで拒否られたら潔く謝って撤退してください)

「そんなにいきなりで大丈夫?」と思うかもしれません。安心してください。 なぜなら、あなたは彼女に 対価を支払い済みなんです。金銭のように穢れていない、綺麗な「共感」という名の対価をペイしているんです。

そもそも女性は、どんな状況でも男性の下心を想定しています。ですから、あなたが手を出してくる準備は出来ているのです。その段階でカギとなるのが共感です。彼女の希望通りの共感をコントロール出来ていれば、案外うまくいくかも知れません。

まずはやる事をやってしまいましょう。未来は誰にも分かりゃしません。

幸運を祈ります。