散るろぐ

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コンビニは入店チャイムをゲーム効果音に変えるべき

コンビニでバイトしていたとき、地味に鬱だったのが入店のチャイム音なんだよね。人が出入りするとピンポーンっていうあれ。最近は少しマシになったみたいだけど、昔はアホみたいに鳴ってた。

人が出入りするたび「ピンポーン」
ゴミ捨てに出ても「ピンポーン」


もう、ひっきりなしにピンポンいってた。

入店チャイムの目的

チャイムをしつこく鳴らすのって、けっきょく防犯目的なんだと思う。人が出入りしたことを大音量で知らせてるからね。

だから、客としてたまに聴くぶんにはいいんだけど、いつも聴いてるとイライラしてくる。ホラ、客がきたぞ仕事しろ、って急かされてる感じがするんだよ。

とくに深夜は鬱になるよ。あの音は本当に殺伐としている。実用性を追求するあまり、そこに生身の人間がいることを完全に忘れているんだ。

チャイムをゲーム効果音へ

したがって、すべてのコンビニはあの音を消さなきゃならない。そして代わりのメロディーを開発することを強く提案する。僕がお薦めするのは、たとえばドラクエのレベルアップ音。

タラララン♪タン♪タン♪ターン♪

大抵のコンビニ世代は、このメロディーを聞いたらテンションが上がる。それは子供の頃から慣れ親しんでいるからなんだ。あの音を聞くと、僕たちの脳内にはドーパミンが分泌されているんだよ。

入店してレベルアップ。買い物するとレベルアップ。まるで夢を見たような錯覚を起こすよ。

加えて、ナナコにチャージしたら、マリオのコインボムを鳴らす。

チャリーン♪

まるでコインをゲットしたような錯覚が起きる。この音を聞きたくて、どんどんチャージしてしまう。

音楽と暮らし

これがビジネス的にどれほどの可能性を秘めているか、よく考えてほしい。しかもコストはほとんどゼロだよ。

そして、ありとあらゆる電子音を、ゲーム音楽へ変えていく。音楽は僕たちの暮らしと密接に関わっているんだ。

だから、悲鳴のようなチャイムは今すぐ止めて、心がワクワクする音楽に変えなきゃならない。それが世界を救うんだ。


んじゃ、またね。